野口啓代(のぐちあきよ)五輪代表内定スポーツクライミング  プロフリークライマー 

8月20日東京五輪新種目のスポーツクライミング世界選手権で野口啓代さんが日本人最上位で2位に入り東京五輪代表に内定した。

今回は、新種目というこもあり少し詳しくスポーツクライミングについてまとめてみました。

  1. スポーツクライミングどんな競技?
  2. 日本選手

クライミングとは?

「クライミング」イメージとしては岩や崖を登っているものを想像してましたが、岩登りは「フリークライミング」と言われるそうです。

今回、オリンピック競技になっているものは「スポーツクライミング」です。

違いは、「フリークライミング」は岩登りで、安全のための用具は使うが、それに頼ることをせずに自己の技術と体力で岩を登ること。自然の岩場以外に、人工の岩を登る「インドアクライミング」もフリークライミングに含まれる。

スポーツクライミング

「スポーツクライミング」は垂直に立つ壁をカラフルなホールドを使って道具を持たずに自身の体一つで登る競技で、「スピード」「ボルダリング」「リード」の3種目を行いその合計点で順位を決める。

  • スピード・・・高さ15メートルの壁を登るタイムを競う
  • ボルダリング・・高さ4メートルの壁にコースを設定し制限時間4分内にいくつ登れるかを競う
  • リード・・・・時間制限6分以内に高さ15メートル以上の壁をどの地点まで登れるかを競う

詳しくはオリンピック競技HP

日本選手と世界

伝統的に強いのは、フランス、イタリア、ドイツ、オーストリアなどヨーロッパ・アルプス山脈周辺の国々だが、近年ではアジアや北米も力をつけてきた。

今までは、スピード、ボルダリング、リードとそれぞれ別に競技が行われていが、東京オリンピックでは3種目の総合で競うので、勝利の行方は予想が難しい。

注目選手

楢崎智亜(ならさきともあ)

弟の楢崎明智(ならさきめいち)選手も注目です。

野口啓代(のぐちあきよ)

小学5年生でフリークライミングに出会いそれから瞬く間に日本の第一人者となっていた野口選手 オリンピック後に引退!?

まとめ

私も、クライミング競技がどんなものなのか全くわからなかったですが、体力はもちろん、コースを読む力や空間把握力も問われるなど、知力も必要な競技

東京五輪新種目とあって、金メダルの行方は予測不能!!

若手の力も伸びていてメダル期待大

これからオリンピックが近づくにつれて、いろいろな競技のことを知ったり、触れたりして子供達にたくさんの刺激があるといいと思います。

選手の皆さん頑張ってください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。