秋キャンプ 初心者でも楽しめるアイテム『スノーピーク テント』や食事メニュー

10月の連休に家族と友達でキャンプに行ってきました!今年2回目でこれからはまる予定なので、テントとタープを購入して行きました。

前回は夏キャンプ今回は秋キャンプです。夏も標高高めの山でしたので、涼しくて快適でした。今回は夜がどれくらい寒くなるだろうかと心配でしたが、快適でした。

初心者でも楽しめるキャンプをまとめてみました。

キャンプ用品準備

  1. テント・タープ
  2. 寝具
  3. ランタン
  4. 薪台
  5. 椅子・テーブル
  6. クーラーボックス
  7. 食器
  8. 小型扇風機
  9. 服装
  10. 食材
  11. 救急箱

テント・・・スノーピーク

テントとタープのセットで購入。大人2人子供3人で十分の広さでした。

設営も説明書通りにすると簡単にできました。

スノーピークHP

寝具・・秋なので毛布を持って行きました。

もっと寒くなるとこれくらいを準備しないとですね。

ランタン・・メイン・テーブル・室内

電気がないのでランタンは重要!メインランタンはガスのランタンにしました。

テーブル・室内はちょっとリーズナブルなで電池単四2つで一晩持つくらいのランタンでした。(写真はイメージ)

薪台・・コンパクトで耐久性が良いもの

薪台で一晩中焚き火をすることもあるので耐久性は重要です。

今回バーベキューグリルはキャンプ場でレンタルしました。

椅子・テーブル・・コンパクト・軽い

たくさんの種類があると思いますが、椅子は軽くてコンパクトになるもので、テーブルは、ローテーブルを持って行ったのですが、食卓やキッチン周りにはハイテーブルがあったら便利かな?と思いました。

クーラーボックス・・イエティ 

保冷力に優れていて、5日間も氷を溶かさない。冷蔵庫がないアウトドアでは必須うアイテム。その他ソフトタイプのクーラーボックスを2つほど持って行きました。

食器・・はじめはプラスチック製

手軽にホームセンターで購入して持って行きました。

今後、キャンプに行く頻度が高いようであれば、耐久性のあるステンレス製にしてみようかと。サビもつきにくいそうです。

小型扇風機・・何かと使えます

火起こし・暑さ対策・サーキューレーター代わり

服装・・・防寒・汚れ対策

我が家は息子3人小学生・幼稚園児がいますので、子供の着替えは多めに持って行きました。

食材・・・バベキュー

行きがけにスーパーで購入

夕食はバベキュー・焼き芋・フルーツ・お酒

朝はインスタント味噌汁(キャンプでは特に美味しい)・飯盒で炊いたご飯でおにぎり

と今回は手軽にしました。

これからハマれば色々なメニューを楽しみたいと思います。

 

救急箱・・・あると安心

  • 絆創膏
  • ガーゼ
  • 包帯
  • 頭痛止め
  • 風邪薬
  • 整腸薬
  • 熱さまシート
  • 虫除け
  • かゆみ止め
  • 幼児用薬

 

病院に行くことも想定して、保険証・医療証・お薬手帳も持参

 

キャンプスタート

  1. トイレ・お風呂の確認
  2. 売店の確認(レンタル品)
  3. 場所決め
  4. テント張り

1、トイレ・お風呂の確認

トイレの確認をしてなるべく遠くないところにテント張りたいです。

お風呂は、少し離れていても帰りがけに行くなど問題ないと思います。

2、売店の確認

売店が受付になっているところもあるし、別々なところもあります。営業時間や、レンタル品の確認をしておいたほうが良いです。

3、場所決め

一般のフリーキャンプ場でしたので、自分たちの好きなところに場所が取れます。

トイレや水場が近いなど便利なところから埋まっています。

早い者勝ちなので、チェックインはなるべく早めに行くことをお勧めします。

4、テント張り

水はけの良い場所・平坦で根や石の少ないところで設営。レイアウト(動線・お隣との距離)を考える。

最近のテントは初めてでも簡単に張れました。

火起こし・食事準備

火起こしアイテム

  • 焚き火台
  • 木炭・薪
  • 着火剤
  • 火挟
  • 手袋
  • ミニ扇風機

火が暮れる前に火を起こします。

まず木炭を入れ、隙間に着火剤投入。ライターで火をつけて、小型扇風機で風邪お送るとすぐに火がつきます

火を起こせたらあとは、薪を入れたりして火が絶えないようにします。

子供たちに小枝や松ぼっくり(油分があるので着火剤になる)など燃えやすいものを集めてきてもらっても良いですね。

食事準備〜デザート

準備と言っても今回は、BBQでしたので焼くだけでした。

息子が芋掘りでもらったサツマイモを、木炭の隅っこに仕込んだくらいです。これが食後のデザートとして人気でした!秋を感じました。

キャンプ焼き芋レシピ

就寝前・起床後

就寝前

トイレが離れている場合は、先にみんなで、おいたほうが良いかも。周りは真っ暗、さすがに一人でトイレは怖かったです。

荷物や使っていない薪や木炭が朝露で濡れないように屋根のある場所へ移動。

食材も出しっぱなしにしていると、野生動物がきちゃうかも?クーラーボックスに入れておいたほうが良いです。

食器を軽く拭いておく、タレや油汚れは時間が経つと次の日落とすのが大変。でも真っ暗な中洗い場に行くのが怖かったので、ふき取りだけしました。

起床後・・テント片付け

晴れていたら、テントはすぐにしまわずに、乾燥をさせる。次に使う時に湿気があるとカビ臭くなっちゃうそうです。

チェックアウトの時間を計算して効率よく片付けたいですね。テントはたたむ時に、空気を抜きながら巻いていかないと、収納バックに入らないです。

朝食

テントを乾燥している間に朝食を食べます。

簡単に飯盒でお米を炊いて、インスタントのお味噌汁にしました。それがなんとも言えないくらい、絶品でした。

飯盒は何十年ぶりに使ったでしょうか・・・動画見て炊きました。

 

食事・テントの片付けを終わらせキャンプ終了!!

まとめ

初心者は、天候が不安な時はキャンプ場に確認していくといいと思います。

あとは、近場から初めて、慣れた頃に大自然にチャレンジしようかなと思いました。

今後、暑さ寒さ対策などの準備が必要かなと。色々経験してさらに楽しくなっていきそうです。

子供達は、危険な場所などを確認して、大人が目を光らせないといけないですね。

自然の中は子供達のとって、とても魅力的な場所なので夢中になります。

食事も、キャンプの楽しみなので、手軽で美味しいメニューでチャレンジしてみようと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。