ドラマ『私、定時で帰ります。』結構面白い。近年の働き方改革(生き方)を考えるきっかけに!

『わたし、定時で帰ります。』あらすじ

近年注目を集めているお仕事(働き方)がテーマのドラマです。残業を切り口に、単なる制度改革ではなく、働く人の意識改革をして『ライフワーク・バランス』について描かれています。厚生労働省が声をあげても、『理想と現実は別、残業は仕方ない』と諦めている人『残業する美学』を持つ人が混合しているのが今の日本・・・そんな中で、”残業しない・定時で帰る”がモットーの主人公を描いたドラマです。何のために働くのか?自分を大切にすること。仲間を大切にすること。シンプルだけど大切なメッセージがあります。

出演:吉高由里子・向井理・中丸雄一など  TBSテレビ火曜ドラマわたし、定時で帰ります。より引用

詳しくは火曜ドラマTBSHP

共感

何となく録画してあったのをみはじめると、面白いではありませんか!!何と言っても共感できたのが、内田有紀演じる八重さんの育児休暇からの職場復帰の道〜復帰後の働き方、仕事・家庭の両立の難しさ・・・そうなってみないとわからないことってたくさんあるナア〜と。仕事も大事、家庭も大事当たり前なんですけど、どっちも手に入れることって今はとっても難しいですよね。八重さんのご主人みたいに育休とれる男性もまだまだ少ないようですし。

また、昔の新人教育と、現代の新人教育の仕方の違いや、長時間勤務=会社に必要な自分から出るやる気(サービス残業)みたいなのもわかりました。

家庭でも、お父さんとお母さんの熟年離婚??頑張って家族のために働いてきたお父さん。でも、家族はずっと寂しかった・・・こんな行き違いよく聞きますね。

 

考えました

今と昔じゃ働き方が違う、時代が違うなどなど。時代がそうさせたのか?時代がそうだから”ゆとり世代”なんていう言葉もありますよね。でも、今も昔も残業嫌だ、残業して会社の役に立ちたいと思っている人々はいたし、いるのでは??現代いろいろな情報を個人で、キャッチできるし発信もできる時代。自己主張ができる世の中になったということではないのか?そして、ますますキャッチも発信も出来ていく。選択肢を得て、自分で選べる時代になったのだと感じました。これから『令和』の時代を生きる私たちの子供はどんな力を身につけていくのが大事なのか、何を大切にするのかとても考えさせられました。

働き方改革とは?

そもそもどんなこと言ってるの?いろいろなことを家庭でも話あったり、考え方を聞いてみたりしないといけませんね。自分の考えを持った人間にならないといけないですもんね。(⌒-⌒; )

「働き方改革」の目指すもの我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。 厚生労働省HPより引用