夏に向けて バレイヤージュカラーでもオフィス向けあるよ♪

バレイヤージュとは?

ヘアカラーの技法の一つで、フランス語で『ほうきで掃く』という意味です。

毛先の表面にほうき掃いたような筋、ぼかしを入れることです。

毛先を中心に一度ブリーチで脱色し、その後洗い流してからお好みの色を入れて仕上げます。

外人風カラーなどと言われています。外人風とは、一色ではなく何色かの髪色が混ざって陰影をつけたりとおしゃれなカラーです。

毛先を脱色しますので、プリンになりにくく、伸びてきた時にダサくならないカラーです。

最近グレイヘアーの方でも生え際の白髪が目立たないなど、部分的に明るいところがあるので単色染めより白髪が目立たないなどど、年齢幅広くオーダーが増えてきました。

 

ロング

このように毛先が明るく根元は脱色しないので、頭皮ダメージが気になる方のもオススメのカラーです。

こちらも一度毛先を中心に脱色して、のせているカラーはベージュ系をのせています。立体感が出ておしゃれですね。また派手すぎず、結んだり、まとめたりすると目立たなくすることもできます。

セミロング

こりらは、ウィッグです。右がベージュ系左がラベンダー系の色をのせています。どちらも同じように脱色はしていますが、のせる色味でだいぶ仕上がりの印象が違います。

左の色くらいだと、オフィスでも良さそうかな?

ボブ

こちらは、逆バレイヤージュです。全体を脱色してからラベンダー系をバレイヤージュ技法でのせてみました。松島直美さんとかがいろんなカラーでおしゃれしてますよね♪

ミルクティみたいな色が表現できました。

これは、根元の伸びが気になる方は・・・でも最近根元が黒いのもオシャレとして受け入れられてますので、昔ほど気にならないかな?

ブリーチのポイント

地毛の色(色素)個人差があります。また、1度ブリーチしていたりする毛と、バージンヘアなどでは抜け方の速度(時間)が違います。

また。色素の抜け方で、のせる色の発色が違いますし、メーカーなどでも色の出方は違います。なので、お店の方にカウンセリングをしてもらうのがオススメです。

ケア

脱色するとダメージがきになると思いますが、最近では、カラー・パーマの繰り返しヘアのために、髪の毛の補強、ダメージの原因のお薬の除去などいろいろなトリートメント材が出てますよ♪脱色して、ダメージヘアに見える時代は終わりそうですね。

簡単ホームケアなども、どのメーカーも充実してますよ。

アレンジ

やっぱりバレイヤージュヘアアイロンを使って、ウエーブをつけたり、ボブだと、外ハネなどとヘアアレンジが可愛いです。髪に動きがあったほうが、陰影立体感が出てきて可愛さアップします。

毛先は、くるくるにするより、少し逃した感じで巻くのもポイントです。

特に筋の入っているところを引っ張り出して、そこだけさらにアイロン当てるなどとすると、立体的だし、陰影もぐっと強調されます。

いろいろなカラーでイメージチェンジを楽しんでみてくださいね!