東京五輪(東京オリンピック) チケット再抽選 期間・応募方法は? 東京オリンピックのメダルはどんなもの?

前回の抽選に応募して1枚も当たらなかった人対象のセカンドチャンス!8月8日から受付。

対象者・対象競技

  • 対象者・・・第1次抽選で1枚も当選しなかった人
  • 対象セッション・・・20競技170セッション

1次抽選では512万人が申し込み、96万人が当選(約2割)だった。どうりで当たらなかったはず・・・

今回の抽選も対象者が416万人でチケットは68万枚なので今回も競争率は高め。

対象セッションについては、開会式・閉会式が含まれていないことから「スッキリ」で加藤浩次さんの”猛抗議”が話題でしたが、これについての説明が今回ありましたね。

システム上の問題だと。

用意された68万枚のチケットの経緯について聞かれると、鈴木氏は「もともと第1次抽選販売で用意していたもので、当選した方が購入しなかったものなどを含んでいます。しかしシステム、オペレーション上の都合から、すべての席種が揃っているものを対象にしました。そうした理由で、開閉会式などは今回は用意していません」。

マイナビニュースより引用

対象セッション一覧を確認する(PDF:1.8 MB)

チケットの申込み・購入手続き手順

抽選申込の手順は以下の通りとなります。
スケジュールは変更となる可能性があります。

<抽選申込受付期間>8月8日(木)未明 ステップ1 競技セッション、チケットの種類・席種・枚数を選択 8月19日(月)11:59 ステップ2 申込内容の確認・申込手続完了<購入手続期間>9月11日(水) ステップ3 抽選結果発表 9月24日(火)23:59 ステップ4 購入手続(来場予定者登録・受取/支払方法の選択)
第1次抽選の申し込みしなかった・第1次抽選で当選したが支払わなかった・今回の抽選で2セッション以上申し込んだ人は自動的に落選となるので注意。

オリピックメダル

東京2020組織委員会は、メダルを製作するにあたり、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施。

日本全国から使用済み携帯電話等の小型家電から集めたリサイクル金属を原料にメダルを製作するプロジェクトで、大会史上初の試み。
東京2020オリンピックまであと1年みんなで盛り上げたいですね!!
チケットが当たることを祈ってます!!